ハンドメイドリネンのコースター
■コースターについて
コースターと言えば、冷たい飲み物をコップに入れたときに下に敷く布(ビーズだったり、厚手の紙だったりすることもありますね)。
垂れてくる露を吸収して、テーブルの上が汚れたり、コップが滑ったりするのを防いでくれる役割を持つ雑貨です。
また、キレイな色の物は見た目も楽しませてくれますね。
あると便利なのですが、なくてもどうにでもなるというのがみんなの本音のようで、実際に登場するのは「お客さまが来たとき」に限られる方が多いようです。
fog linen work手編みのかぎ針編みリネンニットコースターLTK196
■ハンドメイドリネンのコースター
夏に登場する機会の多いコースターですが、これと相性がいいのがリネン。
涼しげでおしゃれな色合いや吸水性のよさから、ハンドメイドリネンのコースターを手作りする方も最近は増加中です。
ハンドメイドリネンに挑戦するのはちょっと...という方は、お店で販売しているものを買う他にもオークションを利用してもいいですね。
Yahoo!オークションなどでもハンドメイドリネンのものを200ー350円(開始価格)から出品している方もいますよ。
■コースターの作り方
コースターは基本的なデザインのものだったら正方形の布を2枚切って縫い代を重ね合わせて縫っていくだけでできるので、手作りをしてみたい女の子にもお勧め。
オリジナルのハンドメイドリネンに挑戦するのにもぴったりです。
きちんと作るに当たってテキストが欲しいという方にはウェブサイト「Studio Clip」がおすすめ。
このサイトではその他にクリスマスの飾りなど季節に合わせた雑貨の作り方を公開しているので、覗いてみると楽しいですよ。
■おしゃれなコースターを作るコツ
ハンドメイドリネンなどのオリジナルコースターを作るとき、「角」がキレイに見えるように仕上げると、お店で販売されているような仕上がりになります。
ポイントは縫い代(特に角の部分)を押さえる事、布を二枚縫い合わせた後は目打ちなどを使って角の部分を出していくこと。
ハンドメイドリネンの素材を生かした素朴なデザインに仕上げてもいいですが、人にプレゼントしようかと考えている時は、そういった点も気をつけるといいと思います。
■色々なハンドメイドリネン
リネンというと麻布を思い浮かべる方もいるかと思いますが、最近リネンを毛糸状にした「エアリネン」というものも売られています。
これを編んで、コースターなどハンドメイドリネンの小物を作ると変わった質感の物ができて楽しいですよ。
それ以外にもストールなど、ハンドメイドリネンの雑貨をつくるのもおすすめです。
このエアリネンは最近出回り始めた糸のため専門店などでしか見ることはできないかもしれませんが、見つけたら使ってみて下さいね。
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