ハンドメイドリネンの作り方

■ハンドメイドリネンの雑貨

手芸をやってみようかな、という方にもぴったりなのがハンドメイドリネン。
生地もデニムのように分厚くないので普通の布のように使えますし(ミシン縫いも簡単)、手縫いで作っても「手作りの味」が出るのもちょっと手芸が苦手...という人にも嬉しいところ。
さわり心地がいいので、いつも携帯するブックカバーやティッシュケースにもおすすめです。
最近はホームページやブログで作り方や型紙を紹介している方も多いので、まずはウェブサイトをチェックしてみるといいですね。


■ハンドメイドリネンを作る前に

ハンドメイドリネンの雑貨を作る前に一回やっておいたほうがいいのが「水通し」といわれる作業。
作り方を教えてくれるところでもあまり載っていないのですが、おろしたてのリネンは水洗いすると縮むので、先に水洗いして縮めておくのがポイントです。
やり方はとても簡単で、布をしばらく水に浸してから洗濯機で軽く脱水し、よく伸ばして干すだけです。
水通しをしている間にホームページで公開しているバッグやポーチなど、雑貨の作り方を調べてもいいですね。


■ハンドメイドリネンのバッグ

ハンドメイドリネンのバッグやポーチなど、それなりの強度を必要とするものはリネンのほかにも「裏地」が必要になります(ブックカバーとか、ティッシュケースとかは1枚でも大丈夫)。
作り方のサイトでも、表地になるリネンの他にも裏地になる布を用意していたりするんですよ。
よくある無地のリネンはどうも見た目も地味になりがちなので、パキッとした色柄のものを選ぶのも楽しいですよ。
作り方や実物の写真を公開しているブログでは、シンプルで使いやすいギンガムチェックなどが人気があるようです。


■教室でハンドメイドリネンの雑貨を作る

手芸教室でバッグやポーチなどの作り方を指導してくれることはあるようですが、「ハンドメイドリネンで何か作ろう!」という作り方指導の教室はあまりないようです(だいたい、そういった教室では自由に素材を持ち寄って作るからでしょうか)。
もし手芸教室で作り方を教わりたい!という方は「リネンなどを使ってみてもいいでしょうか?」と前もって先生に聞いてみるといいですよ。


■男性とハンドメイドリネン

ハンドメイドリネン=レースとかが付いていていかにも女性向け、と思われるかもしれませんが、作り方を考えれば男性でも使える小物もたくさん作ることができます。
例えば、裏地の布を黒やこげ茶などの服に合わせやすい色にしたり、装飾はできるだけなくしてシンプルなものをしたりするだけでも、かなり変わってきますよ。
薄くかさばらない生地なので、リネンは男性にもぴったりの素材。
作り方を工夫して、男性への贈り物にもいいですね。

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